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東北6次産業化サポートファンド

東北6次産業化サポートファンドは、農林水産省が進める農林漁業の成長化支援事業のひとつで、1次産業である農林漁業者が主体となり、2次産業(製造)、3次産業(小売業など)との総合的かつ一体的な事業展開(6次産業化)による新たな地域産業の創造・成長化に向け、出資支援と経営支援を一体的に行っていくものです。
当行は、岩手銀行、秋田銀行、山形銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJキャピタル、農林漁業成長産業化支援機構と共同で「東北6次産業化サポート投資有限責任組合」を平成25年7月1日に設立しました。
同ファンドの特徴としては、県域を超えた東北4県および三菱東京UFJフィナンシャルグループが保有する広域なマッチングが可能であり、新たな産業創出に向けた様々なビジネスチャンスの獲得が期待できます。

名称 東北6次産業化サポート投資有限責任組合
設立日 平成25年7月1日
ファンド総額 20億円
存続期間 15年間
運営者 三菱UFJキャピタル
出資者 青森銀行
岩手銀行
秋田銀行
山形銀行
三菱東京UFJ銀行
三菱UFJキャピタル
農林漁業成長産業化支援機構
投資対象 1次産業者(農林漁業者)、2次、3次の事業者が共同で設立した6次産業化事業体

投資スキーム

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