ニュースリリース
本部機構の一部改正について
平成22年3月5日
青森銀行は、平成21年10月に実施した本部営業部門の再構築に続き、事務部門を再構築することとし、下記のとおり本部機構を改正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 改正の趣旨
現在、本部各部毎に担当している事務企画、事務管理業務を集約し、一体的に遂行することで、事務の効率化を推進し営業力を強化いたします。
2. 改正の内容
(1)預金、融資、公金事務に関して総合的に企画、管理、営業店指導・支援、統括する部門として「事務統括部」を新設いたします。
「事務統括部」には現行の「事務集中部」を「事務集中室」に改組して設置するとともに、「事務統括課」、「事務支援課」を置きます。
(2)現行の「事務開発部」は預金事務手続の制定・管理およびシステム開発・運用を主業務としていますが、このうち、預金事務手続の制定・管理等を「事務統括部」に移管したうえで、システム開発・運用業務を独立させ「システム部」とします。
「システム部」には「システム統括課」、「システム運用課」を置きます。
(3)「地域開発部」に設置している「公務営業課」は、公務関連事務等を「事務統括部」に移管のうえ、公務関連営業の企画、推進に特化することとし、「公務室」に改組いたします。
(4)「審査部」に設置している「融資業務課」が担当する融資事務手続の制定・管理等の融資事務関連業務を「事務統括部」に移管します。なお、「融資業務課」の業務である与信全般に関する企画・管理等は引き続き「審査部」内で対応しますが、この際、現行の「査定課」業務と統合し、これらの業務を総合的に遂行する部門として「与信企画課」を新設いたします。
3. 機構図(新・旧)
別紙
(21KB)のとおりです。
4. 実施日
平成22年4月1日
以上





















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