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改元に関するQ&A


Q.

「平成」表記の手形・小切手はそのまま使用できますか。

A.

改元以降も、「平成」表記の手形・小切手はそのままご使用いただけます。

(振出日、支払期日、引受日、裏書日、受取日など、記載箇所は問いません。)

・改元前に振出された2019年5月以降を支払日とする「平成」表記の手形・小切手は、金融機関にて新元号に読替えて取扱うため、不渡り(形式不備)となることはありません。

・改元以降も、「平成」表記の手形・小切手を振出すことも問題ありません。
「平成」表記でご利用いただく際には、「平成31年」と表記ください。
新元号に訂正する場合は、「平成」に二重線を引き、上部に新元号をご記入ください。
訂正印は不要です。

【例】2019年5月7日の場合

①平成31年5月7日

②●●(新元号)

 平成1年5月7日(「元年」表記でもかまいません。)


Q.

新元号の手形・小切手帳をすぐに使用したい。

A.

新元号表記の手形・小切手帳を作成するには相応の時間を要するため、改元以降も当面の間は「平成」表記の手形・小切手帳を発行させていただきます。

大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


Q.

現在の帳票類はそのまま使用できますか。

A.

改元以降も、「平成」表記の帳票類はそのままご使用いただけます。

「平成」表記でご利用いただく際には、「平成31年」と表記ください。

新元号に訂正する場合は、「平成」に二重線を引き、上部に新元号をご記入ください。

一部、銀行が外部へ提出するような書類(税務関係等)につきましては、訂正印が必要な場合がございます。その場合は、別途ご案内いたします。


Q.

新元号の帳票類をすぐに使用したい。

A.

主要な帳票は、元号表記のないものに順次切換えを進めてまいります。

当面の間は、「平成」表記のある帳票を引き続きご利用ください。


以上

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